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賢者の書(読書感想文) [日々の出来事]

モリーフ佐藤です(^.^)

新緑の季節ですね。
最近は気候が二極化してきているという学説があるそうです。
冬からいきなり30度の猛暑が来たり、夏から急に寒くなり雪が降ったり。
四季がはっきりしなくなるのは日本人としてはさみしいですが、
健康の為には常に一枚羽織るものを持ち歩くなど、変化にきちんと対応しておく必要があります。
ダーウィンさんも『進化論』の中で言っています。
「生き残るのは強い者でも、賢い者でもない。変化に対応する者だ」と。

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最近とてもいい本に出会いました[ぴかぴか(新しい)]
「賢者の書」喜多川泰(ディスカバー21)です
賢者の書.jpg

数年前からあるのでご存知の方も多いかもしれません。

14歳の誕生日に賢者の書を完成させる旅に出た少年サイードへ、9人の賢者が人生の教えを授けるという物語です。

若者向けに書かれているので、ストーリーシンプルなのですが、賢者の教えには大人がもう一度考えるべきことが詰め込まれています。

私も心のエンジンにポッと火がともるような力をもらいました(*^^*)

この本の中で最も印象的だったのは

「自尊心と他尊心は同じ高さである限り、どこまでも高めるべきである」

唯一無二の存在である自分の事を、ありえないくらい尊重するべきだ、
ただし条件がある。それは、
唯一無二の存在である他人の事も、同じ分量だけ尊重することだ。
そのさきに真の成功はある。

第三の賢者(国民を愛し、国民から愛されているある国の君主)の教えです。

とかく「自分中心はいけない」と思ってしまいがちなのですが、
他人を大切にするのと同じだけ自分を大切にしていい。という考えはとても嬉しい[揺れるハート]

心に沁みる話です。



遅くはない。
今からでも、なんでもチャレンジできる。
そんな気持ちになりました[るんるん]

斜めに見ずに、ど真っすぐ読んでほしい本です。


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